表紙にもどる 「報」トップ 「売」トップ 「衆」トップ
 
 
定番商品 ▲ 定番商品 もくじ
■ 招き猫
犬張子
■ 寿ダルマ
 
 
 
 
ザル被り犬張子(小)・前面図
でんでん太鼓犬張子(小)・側面図
でんでん太鼓犬張子(大)・前面図
でんでん太鼓犬張子(大)・側面図
大きさの比較

犬を祭るという事は平安時代の宮中において狛犬を置いて身の穢れや災いを除く祓いの具に用いたのが始まりで、室町時代には大筥という張子の犬を産室に祭り安産を祝いました。これが後世の犬張子に続いたといいます。
犬は多産で安産な所から出産祝いや子供の成長祈願を祈って贈られるようになりました。犬張子は江戸を代表する張子として有名になり、デンデン太鼓を背負ったものは子供の魔除けとして好まれ、デンデン太鼓に裏表が無い事から「裏表の無い素直な子供に育ちますように」との願いが込められています。又ザルを被った犬張子は子供の鼻詰まりを防ぐといわれ、ザルは竹で出来ている事から「竹」という字の下に「犬」の字を重ねると「笑」という字になり、「常に笑いの絶えない明るい子に育ちますように」との意味合いが込められています。

 
 
 

ザル被り犬張子(小)…10cm×8cm(税込 3675円)
でんでん太鼓犬張子(小)…15cm×11cm(税込 3675円)
でんでん太鼓犬張子(大)…23cm×25cm(税込 10500円)

(でんでん太鼓犬張子は、でんでん太鼓の分だけ、高さと奥行きは大きくなります。)があります。ご注文の際にはサイズと「誕生される(又は)誕生したお子様のお名前」を共に添えてください。犬張子の首の前掛けに「お子様のお名前」が入ります。(手作りのため、作品はその都度見本とは若干異なる場合がありますが、ご了承ください。)

 
 
 
 
▼ ご注文はこちらからどうぞ ▼
種類 お子様のお名前  
カゴに入れる
 
 
 
 
copyright © 2004 Kasukabe Hariko Ningyo Ten, ltd. All rights reserved.