縁起舞玉飾り・ミニチュア

江戸時代から続く縁起物「舞玉飾り」です。

その名の通り「縁起物が舞って」います。

縁起物は、

「達磨=七転び八起きの縁起物」

「瓢箪=瓢箪は6個揃うと6瓢箪(無病)」

「サイコロ=振れば必ず目が出る」

「鞠=弾みがつく」

「蕪=株が上がる」

「将棋の駒=王将」

「鯛=目出度い」

「招き猫=福招き」

「金千両=金運」

「大福帳=願いが叶う」

「祝い鯛=目出度い」

という縁起物が散りばめられています。通常の飾りよりもかなりミニチュア化しており、ぶら下がっている縁起物のひとつひとつのサイズはおおよそ5㍉ほどです。お正月飾りでも通常飾りでも可愛らしい一品です。

サイズ:高さ14㎝、横幅:9㎝ほど(枝ぶりによって多少の増減があります)奥行:9㎝(枝ぶりによって多少の増減があります)